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【チラシ】 ![]() 【文字情報】 学習・講演会 「メディアと権力=SNSが私たちに何をもたらすのか」 = 講演 伊藤 宏氏(和歌山信愛短期大学副学長) = 日時:2025年 11月21日(金) 18時~20時 (17時30分より受付) 場所:プラザホープ4階ホール 和歌山市北出島1丁目4-57 TEL 073-425-3335 私たちが日常的に利用する SNS プラットフォームは、私たちにかつてないほどの利便性を手に入れた一方で、偽誤情報による弊害も加速度的に悪化しています。今やSNSが「怒り」 や「憤り」など他者への攻撃性を増幅させる機能があることを知っておくべきです。 先の参院選ではSNSを巧に利用し「日本人ファースト」を掲げた参政党の主張は、閉塞感に覆われた日本社会における市民の不安や不満の受け皿として、有力な選択肢となりました。 情報操作の中でこうした排外主義を扇動する意図により誘導されたものであるとすれば、 私たちは一層の警戒が必要です。 このような現状を踏まえ、私たちはSNSとどう付き合えばよいのか、考えていきたいと思います。 【プロフィール】 1962年10月埼玉県生まれ。 元共同通信記者、和歌山信愛短期大学教授、和歌山県平和委員会代表理事、新聞うずみ火編集委員。 専門は原子力報道の検証で、幼少期に影響を受けた怪獣ゴジラの研究も続けている。 和歌山放送の情報番組コメンテーター、海南海草平和委員会事務局長なども務め、大学外の社会活動に積極的に取り組んでいる。 主な著書に『一揆・青森の農民と「核燃」』 『関西電力と原発』(ともに共著)など。 ゴジラ関連の論文に「ゴジラが子どもたちに伝えたかったこと・映画に描かれた『原子力』を問い直す」「ゴジラが伝える日本国憲法の意義」がある。 主催:和歌山県平和フォーラム・戦争をさせない和歌山委員会 【連絡先】 ☎073-425-4180 |