【チラシ】




【文字情報】

2025年 核戦争防止和歌山県医師の会 平和講演会
二度と子どもたちをあんな目にあわせてはなりません
  ――切明千枝子さんの被爆体験

7月12日(土)
午後3時~5時
プラザホープ (和歌山市北出島1-5-47 電話:073-425-3335)
参加費無料
事前申込不要 (会場に直接お越しください)

講師より
1929年生まれの切明さん、「原爆でむごい死に方をした下級生のことは伝え続けなければならない」「戦争はだめと言い続け、平和はみんなで守らないと逃げていく」といつも言われる切明さんの思いを伝えます。

講師
小西 ヒサ子氏
(広島県被団協平和学習講師、広島市被爆体験伝承者)
講師の経歴
1946年5月2日生まれ、胎内被爆者。母親は、被爆者が1000人以上運ばれてきたという向原国民学校(爆心地から40km)で8月7日から被爆者の救護にあたる。子どもの頃は、 「薬の袋がないときはなかった(祖母)」くらいよく病気をしていた。
元小学校教師で次の学校に勤務、似島小学校(爆心地から9km、被爆者が1万人運ばれた)、本川小学校(爆心地から410m、爆心地に最も近い学校)、中島小学校(爆心地から 1.1km、原爆によって全域が壊滅した中島を学区に持つ学校)。
2009年から広島県被団平和学習講師、2017年から広島市被爆体験伝承者として活動している。

主催/核戦争防止和歌山県医師の会
連絡先/和歌山市八番丁11番地 日本生命和歌山八番丁ビル8階
和歌山県保険医協会内 TEL.073-436-3766