【文字情報】
守ろう9条 紀の川 市民の会第21回総会
ロシアのウクライナ侵略戦争は3年になり、2023年にはイスラエルによるパレスチナのガザ攻撃が行われ、21世紀ももう4分の1を過ぎようとしているのに戦争が止む気配は全く見えてきません。わが国では石破政権となり、アメリカでのトランプ大統領との初会談において、27年度以降も軍事費をGDPの2%への増額達成からさらに「防衛力を強化していく」と述べ、国会はもとより閣僚会議にも諮ることなく、トランプ氏との会談で「(軍事費が)2%を超える」と口約束した模様です。今、求められるのは軍事の強化ではなく、外交によって平和への流れを創り出すことです。憲法9条をもつ日本政府は徹底した平和外交を展開すべきです。具体的にどのようにすべきかを私たちも稲正樹氏から学びたいと思います。
※総会は会員でなくてもどなたでも参加できます。是非多くの方にご参加いただきたいと願っています。
日時 2025年6月8日(日) 13:30~16:20
場所 河北コミュニティセンター 2F 多目的ホール
和歌山市市小路192-3(TEL:073-480-3610) (無料駐車場あり)
南海本線「紀ノ川駅」下車徒歩3分(改札口を左折120m、左折し踏切を越え180m、右側)
和歌山バス・六十谷線(川永団地⇔南海和歌山市駅)「梶取東バス停」前
◎第1部 記念講演 13:40~15:20
平和的生存権の現在と将来
~日本モデルを世界にひろげよう~
講師 稲 正樹(いな・まさき)氏
(元国際基督教大学教授・憲法学)
◎第2部 総会議事 15:20~16:10
お願い
●6月8日当日、発熱がある方、体調不良の方は参加をご遠慮ください。
●会場入場の際は手の消毒を行い、会場内ではマスク着用をお願いします。
●ご来場の際は必ず「参加者カード」にお名前・住所などをご記入ください。
主催:守ろう9条 紀の川 市民の会 お問合せ先:090-3165-1889 原 通範