【チラシ】






【文字情報】

「雪道」上映会 平和のための戦争展わかやまプレ企画
(表面 文字情報)
「雪道」
脚本/ュ・ボラ
監督/イ・ナジョン
上映時間 121分

日時:7月4日(土)  午前10時~ 午後1時30分~  (上映時間121分)
会場:男女共生推進センター 6階ホール 和歌山市小人町29番地
チケット料金:大人1000円 (高校生・大学生500円)
主催: 平和のための戦争展わかやま 連絡先 (里崎): 090-1142-7774

(裏面 文字情報)
あらすじ
1944年、忠清南道の江景 (カンギョン) という村に暮らす2人の 15歳の少女。貧しい家で母と弟と暮らすチョンブン (キム・ヒャンギ) 地主で裕福な家のヨンエ (キム・セロン)の兄は徴用工として強制連行され、ヨンエは女子勤労挺身隊に選抜され、日本の工場に行くことを決める。
チョンブンは、そんな運命がうらやましく思っていたところ。悪徳ブローカーに日本行きを誘われ断るが、母の居ないその夜、男たちに襲われ連れ去られる。男は日本行きと言ったが、実際にはヨンエたちとともに中国の牡丹江にある日本軍の慰安所に連行される。 そこでの凄惨な日々、「獣のように生きるのは嫌!」 とヨンエは自殺を試みるが、チョンブンがとめる。
2人は慰め、慰められ、耐えていく。そして、脱出の機会が訪れる。

解説
ドラマは現代の役所で年老いたチョンブンと、ウンスという少し荒れた生活をしている女子高校生とのやりとりから始まります。老いたチョンブンが過去を回想する形でドラマは進行しますが、そこに表現される今回内容は、多くの日本軍慰安婦被害者の証言に裏打ちされたフィクションです。
主演が15歳の少女ということもあり、性的な描写は一切ありません。いくつもの衝撃的な映像がありますが、 証言に基づくフィクションで、誇張ではなく、むしろ控えめな表現と考えた方が良いかもしれません。